院長コラム

院長コラム

日々の出来事や季節の移り変わり、病院周辺の事など、院長コラムとしてご紹介します。このコラムを通じて、くさか整形外科や私の事をより多くの方に知っていただければ幸いです。

院長コラム一覧

早春のアコウ釣り

本当に久し振りにアコウ(キジハタ)釣りに出ました。
来島海峡付近は、普段は潮流が激しくて釣りになりませんが、小潮で風も波もない絶好の釣り日和でした。
1匹でも釣れればいいという謙虚さが良かったのか、大きさでも数でも大満足の釣果でした。
海の難所と言われる来島海峡大橋を、このアングルから見ることの出来るのも嬉しいごほうびでした。
釣ったアコウはさっそく刺身としゃぶしゃぶで美味しく頂きました。

三原神明市

先週土曜日にだるま市で全国的に有名な、三原市の神明市に行って来ました。
4年ぶりの開催とあってものすごい人出でした。
近くのスーパーの駐車場に入るまでに約1時間半の渋滞で、露店街はもう歩けないほどの人人人。
我が家は毎回なぜか三原だるまではなく高崎だるまを購入します。
神明さんに参詣しいろいろお願いして帰りましたが、果たしてご利益がありますでしょうか。

驚異の動物画

実は先日の東京ではどうしても訪れたい場所がありました。
それは以前よく通っていた神保町の古書店街です。
一番親しくしていた古書店に立ち寄った際に、レジ前の古本の山の上にこの絵を見つけました。
見た瞬間、動物画絵師の本山賢司さんの作品だとわかりました。
ほこりにまみれたその絵が余りにも素晴らしく、値段もお手頃でしたので、即購入しました。
本山さんは現代の動物画作家としてはずば抜けて優れており、そのフィールドワークに関する本もたくさん読ませてもらっています。
残念ながら、私の所蔵している本の原画ではありませんでしたが、手元に飾れて大満足です。

日本の工芸家はすごいぞ!

先日東京に行ったのは、日本の工芸家たちのすごい美術展があることを知ったからです。
日本橋近くの「三井記念美術館」で『特別展 超絶技巧、未来へ!~明治工芸とそのDNA』が開催されていました。
予想外の大混雑で、ゆっくり鑑賞することは出来ませんでしたが、とにかく驚きの連続でした。
本物と全く区別のつかない木彫や漆工、まるでレースの肌触り感の陶磁、今にも動き出しそうな金工、怪しく浮き上がって見える極繊細な切り絵などなど。
中でも大竹亮峯氏の「月光」は圧巻でした。
鹿角で作った月下美人の花弁が、花器に水を注ぐとまるで月明かりの下で静かに開花する月下美人そのもののようで、圧倒されました。

お江戸日本橋

勤労感謝の日を利用して、一人で東京に行って来ました。
行きの新幹線では、美しい冠雪の富士山をしっかり見ることが出来ました。
娘家族の家に泊まり、夜は超有名焼肉店で美味しい焼肉とお酒をいただきました。
翌日は今まで実物を見たことのない日本橋に行ってみました。
高速道路で空を塞がれて情けないことになっていますが、やはり何かと歴史では話題になる場所だけあって感無量でした。
ここは日本の道路の起点でもありその元標も確認できました。

古希祝い

先日、少し遅れた私の古希の祝いに家族全員が、岐阜の長良川温泉に集合してくれました。
東京から4人、静岡から3人、京都から4人、尾道から2人の計13人です。
孫は」小学校4年生から0歳児までそろっていて、それはそれは賑やかでした。
皆の寄せ書きと、釣りや畑仕事の時の豪華腕時計をプレゼントしてくれました(涙、涙)
旅行の行き先も「ジブリパーク」と「レゴランド名古屋」、みんな楽しそうでとても幸せな時間を過ごすことができました。
ちょっと疲れたジジ、ババは翌日、彦根の静かな旅館でゆっくり過ごしました。

部分月食と海釣り

先日、本当に久し振りにサワラ釣りに行きました。
ちょうどその朝は、部分月食の日でした。
晴れていて西の空の満月は一部欠けていましたが、普通見る月と何ら変わりなく、誰も見向きもしませんでした。
スマホの写真では月食はよくわかりませんが、なかなか美しい夜明け前の尾道水道でした。
釣果は情けないことにサゴシ(サワラの仔)1匹でした。

映画『高野豆腐店の春』

先日、約3年ぶりにマツダスタジアムに行って我らがカープを応援して来ました。
残念ながら試合は大差で負けましたが、球場で飲むビールはまた格別ですね。
夜は友人夫婦と美味しいお酒を酌み交わし、楽しい時間を過ごしました。
翌日は広島福屋の八丁座で「高野豆腐店の春」の映画を観ましたが、予想通りのいい作品でした。
さすがに全編尾道弁なのにはたじろぎましたが、ストーリーも良く、おなじみのロケ地もたくさん出て来て楽しい2時間でした。
皆さんもぜひご覧になってください。 (写真はパンフレットから)

奥田元宗の赤

三次に奥田元宗・小由女美術館が出来たことは知っていましたが、なかなか行く機会がありませんでした。
先日思い切って行って来ましたが、想像以上の素晴らしさでした。
奥田元宗は明治45年に三次市吉舎町に生まれ、18歳で上京して日本画家として活躍していましたが、戦況悪化に伴なって郷里に疎開している時に風景画に開眼したそうです。
広いホールに「白峰」「紅嶺」の大きな1対の作品だけが展示されいたのは圧巻でした。
中でも「元宋の赤」と言われるだけあって、「紅嶺」はすごかった。
彼の集めた赤の顔料の膨大な量を見ると納得しました。
(写真は絵葉書から)

三郎の滝

先日、娘の家族が帰省して来たので、孫たちを府中町の「三郎の滝」に連れて行きました。
ずいぶん昔に子どもたちを連れて行った時には、ただの滑滝があるだけでしたが、今回行ってとても整備されていることにびっくりしました。
歩きにくい滝沿いの石段には手すりが付き、売店、トイレ、更衣室が整備されて、予約制のバーベキューもでき、鮎の炭火焼きまで売っていました。
約30mの滑滝を清流に乗って滑り降り、滝つぼに飛び込むウォ-タースライダーは人工のプールには無いスリルと爽快感があるようです。
孫たちは歓声をあげて飽きずに滑っていました。

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